このたび、「週刊東洋経済」より、建設業界におけるナフサショックの実相についてインタビュー取材を受けました。

今回の取材のテーマとなったのは、イランを巡る中東情勢の緊迫化などを背景としたナフサの供給不安です。

「ナフサ」と聞いても、建築・建設業界以外の方にはあまり馴染みのない言葉かもしれません。

しかし、ナフサは石油化学製品の重要な原料であり、そこから作られるさまざまな製品が、私たちの身近な建築資材にも使われています。

今回のナフサ不足は、建築資材の価格上昇や出荷調整、さらには資材の入手が難しくなるといった形で、私たちの携わるマンション大規模修繕工事の現場にも影響を及ぼしています。

実際の工事現場では、必要な材料が予定どおりに入荷しないことで工程を変更せざるを得ないケースもあり、資材の調達はこれまで以上に慎重な対応が求められています。

今回のインタビューでは、こうした状況について、実際の現場で感じていることや、工事への影響などについてお話しさせていただきました。

ぜひ「週刊東洋経済」の記事もご覧ください。

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