事業案内

マンション大規模修繕工事

作業フロー

大規模修繕工事は、計画〜設計、施工〜完了、完了後のアフターメンテナンスと、3つのスパンから構成されています。まずは、現状把握のヒアリングから始めましょう。
建物の劣化状況や性能状況を把握するために、診断調査を実施します。
目視・打診・機械調査の結果を基に、適正な工事仕様・内訳を決定していきます。また、積算業務も並行して予算化をしていきます。
設計業務は、大規模修繕工事を左右させる大事な業務となります。その為、納得した設計仕様の内容にしていきましょう。
施工管理は、品質・工程のみならず、居住者や第三者への対応も必要となります。その為、現場代理人(現場監督)の資質が大切になります。当社では、マナー教育や技術勉強会を定期的に行い、個々のスキルアップを実践しています。現場任せにはしない充実したフォロー体制を構築していますのでご安心ください。
当社の根本となる工事部門です。現場内では、現場代理人の目となり耳となる、スーパーサブとしてその実力を発揮します。当社は、複数の正社員を作業所に導入している為、工事効率化が図れます。当社ならではの技術(サービス)提供を体感してください。
工事完了後のアフター点検は、自社の専門部署が対応します。大規模修繕工事のデータを基に定期的に点検を行い建物の保全に努めてまいります。もちろん、点検記録は報告し、データ保存いたします。